SYMPHONIC BAND
    シンフォニック・バンド

シンフォニック・バンドでは様々な楽曲を一定期間に渡って取り上げ、曲 に対する理解を深めながら技術・音楽性を高めることを主目的としています。
また『合奏の機会を提供する』という目的も持ち、楽器を持ってる方なら誰でも参加できるという形をとっています。
現在は日曜日の午後か土曜の晩、また金曜日の午前中に開催しています。4時間の練習時間の内、1時間半は個人練習、2時間半は合奏となりま す。
練習曲は4〜5曲ぐらいのラインナップで定期的に更新していきます。下記参照。

違う楽器を体験してみたい方、指揮の経験を積んでみたい方、自分の作った曲を演奏してみたい方、など普通のバンドではできないユニークな活動 もやっていけたらと考えています。まずは一度でもお気軽にご参加下さい!

楽譜の準備がありますので、参加を希望される方は前日までに jim@jubalmusik.net  までご連絡下さい。

フルート、クラリネット、アルトサックス、 テナーサックス、バリトンサックス、トランペット、トロンボーン、ユーフォニウム、テューバは各1本ずつですがお貸しできるものがあります。
バンド練習の時間のみ無償でお貸しいたしますので、希望される方はその旨も前日までにお知らせ下さい。(複数の場合は先着順)

打楽器の方はマレット類をお持ちでしたら持参下さい

参加費:1回 500円(冷暖房使用時期600円)

現在練習中の曲
YouTube の音源にリンクしています。


ロマネスク/スウェアリンジェン 難 易度★★★
ゆっくりな部分のみで構成されたコラールです。てい ねいにサウンドを作っていきましょう。

吹奏楽のためのカプリチオ/吉田公彦 難 易度★★★★
1982年の吹奏楽コンクール課題曲。カッコイイ曲ですがホルンがやたら難しいです。

吹奏楽のためのインヴェンション第1番/内藤淳一 難易度★★★★
1983年の課題曲。荘厳なファンファーレ、メロウ に歌う中間部、軽快なのテンポの展開部と非常によくまとまった佳作です。

イギリス民謡組曲/ヴォーン・ウィリアムズ 難易度★★★★
古典吹奏楽の重要レパートリーの一つ。2つの行進曲 とゆっくりな楽章で構成されています。そして幻の第二楽章

シンフォニックファンファーレとマーチ/仲本 政国 難易度★★★★
こちらは1985年の課題曲。当時は人気がなかった ようですが、華やかで面白い曲です。

今 後の練習は

7/3(金)午前9時〜午後1時(合奏は10時半〜)
7/4(土)午後5時〜9時(合奏は6時半〜)7/24(日)午 後1時〜5時(合奏は2時半

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